トピックス
広神東小学校の子供たちが工場見学に来てくれました
10月8日、新潟工場のすぐ隣にある広神東小学校の5年生の生徒が工場見学に 来てくれました。 部品サンプルを見せながら、みんなの家にあるエアコンや冷蔵庫、湯沸かし器、 お父さんやお母さんが乗っている車などに使われている事を説明し、そのあと 生産現場を見学しました。 初めて見る製造工程に興味を持ってくれたようです。 工場見学後、子供たちから頂いたお手紙は、エイリアンのオブジェや溶接工程の事、 中にはカ…
エイリアンも感染が怖い!?
マスク着用は、今や当たり前となっている。 弊社もお取引先様経由でマスクを入手する事ができ、大量に備蓄している。 親切な友人経由で消毒液も大量に入手でき、とりあえず社内体制は万全ではある。 夏は息苦しくなっても、完全終息まではみんな着用しましょう!!
2020年度 全社会議開催
5月19日、例年ならば日本、タイ、ベトナムの3拠点の経営者が一堂に会する全体会議を、 今年はWeb会議システムを利用して行った。 6月からの数か月間、3工場では新型コロナウイルスの影響により確実に売上が減少する。 感染拡大の完全終息も見えない中、各工場がこの苦境を乗り切る対策を打ち出してきた。 各拠点、得意先の生産調整や納入ストップ等により経営への負担も多い中、全拠点での 情報共有と協力が重要であ…
2020年2月22日 タイ工場 新工場地鎮祭
今年、カイセタイランドは既存工場裏手の運動場エリアに1400㎡強の第3工場を建築いたします。 完成は同年9月末を予定しております。 建築は、明治35年に新潟県で創業なされた株式会社福田組様の現地法人THAI FUKUDA様にお任せ いたしました。 2月22日大安の朝8時、まずは日本人およびタイ人の管理職が、会社の氏神様にお供えと丁寧にお祈り をいたします。 その後、建築予定場所に移動してバラモン教…
2020年2月 国際雪合戦大会にカイセ工業7チーム参加
2020年2月10日、第32回 国際雪合戦大会が小出で開催されました。 今年は例年にない暖冬による雪不足で開催が危ぶまれましたが、大会直前に悪天候に恵まれ? 無事開催されました。 参加チームは360チーム。 1チーム5人、総勢1800人が全国からこの地に集まりました。 当社からは過去最多数の7チームで参加。 各チーム大健闘の末、4チームが決勝トーナメントに進出しました。 雪国特有のかんじきを初めて…
2019年12月 ベトナム工場 新工場レイアウト
2019年10月に新社屋も遂に完成。 電気配線工事も終わったため、この12月より一気にレイアウト変更を行いました。 年末の社員表彰パーティーのタイミングに合わせ、タイ工場からはカジョンノック、 日本からは、6年間ベトナムに赴任した外山リーダーが駆け付け、工場の安全祈願を行いました。 パーティーは今年完成したばかりのキャンティーンで行いました。 横山MDの本年度事業結果発表の後、貝瀬社長によ…
2019年12月21日 タイ工場 ユニークな恒例イベント
毎年2回、カイセ工業タイ工場では、スポーツ大会と年末パーティーを開催します。 今年も真昼の暑い中、青組と黄色組に分かれて競い合い、サッカーやバレーボール、徒競走としっかり汗をかきました。 弊社名物のチアー戦はユニークで涙が止まらないほど愉快! スポーツ大会の後はお決まりのパーティー。 今年はバンセンのタイトリゾートホテルで開催しました。 永年勤続、優秀社員表彰からはじまり、くじ引きその…
2019年10月 ベトナム工場拡張工事完了
2011年の設立当時は建物面積1,150㎡で操業を開始したベトナム工場も、テーブルやミーティングチェアなどの 家具やオフィス備品、医療・介護器具、鉄道備品、産業機械の筐体、開発系の試作パイプなど、年々大型製品の 受注増に伴い、工場拡張を進めてきました。 今年の10月にはキャンテーン(食堂)も含め、建物面積6,658㎡と当初の5倍以上に拡張いたしましたが、この12月 から1月にかけて10台あまり…
MACHIDA LIGHT UP 2019~灯りのイベント~
9月14、15日 町田駅周辺でお祭りがあり、町田会議所工業部会では、 光るお守りや3Dトリックアート、3Dホログラム等を企画いたしました。 光るお守りは、これから暗くなる帰り道で子供たちの安全を保てるようにと 考案しましたが、多彩なひもを編み込んだ綺麗な組みひもタイプのキーホルダーのため、 大人の方も大勢参加してくださりました。 弊社の若手営業4名は不慣れながらも手芸を練習し、製作指導係として…
国際色豊かな従業員
弊社にはタイ現地法人からの出向者、大卒のベトナム人エンジニア、ベトナム人およびインドネシア人 技能自習性など、あらゆる国から来日した従業員が新潟工場に勤務しています。 皆、ある程度の会話は理解するものの、専門用語となるとまだまだ理解が難しく、生産現場をはじめとする 各部門では、彼らに仕組みや原理を如何にわかりやすく伝えるかが課題となっています。 初めて日本にきた彼女らは、技術習得だけでなく…