カイセ工業

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トピックス
溶接技術 美女軍団

弊社溶接部門には、溶接技術のプロフェッショナルとして可愛い女子社員がいる。 彼女たちは丁寧な仕事をし、年間を通してNG品の発生が全くない。 自ら溶接の仕事に興味を持ち技術を習得している。 残念ながら作業中は保護メガネとマスクを着用しているため、その美しい素顔は拝めないが、 ここで美人3人娘の素顔をご紹介しよう! またベトナム工場にも可愛い溶接技術者が1名いる。ガンちゃんである。 日本に溶接技能資格…

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2018年7月 パプアニューギニア3

ポートモレスビーにある在パプニューギニア日本国大使館を訪問してまいりました。 ポートモレスビーでは、大学生が作った野菜を販売している市場を視察いたしましたが、 無農薬で新鮮という事で、殆ど虫食い状態の野菜や果物が所狭しと並んでいます。     その後、今年3月に移転したばかりの日本大使館に、元日本大使のマウエ氏と訪問いたしました。 今年11月にAPECサミットが開催されるこの地…

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2018年7月 パプアニューギニア2

パプアニューギニアの次席参事官であるヤボン氏の生まれ育った村を訪れ、 村の方々に初めて日本食を振る舞いました。     日本から持ち込んだ食材と現地で釣った魚をおろして、お寿司をつくりました。 お稲荷さんは大人気でしたが、梅干し入りの海苔巻きは予想通り受けが悪かったです。 生の魚を食するのも、この村では初めての体験。   海に面した村は景色もよく、大自然を満喫できます…

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2018年7月 パプアニューギニア1

2018年7月、今年もパプアニューギニアに再訪いたしました 。 今回はマダンにある村を訪問してきました。 豪雨で橋が崩壊したため、山奥の悪路を2時間かけて目的地に向かいます。   海沿いにある小さな村ですが、日本人の初めての来訪ということで大歓迎してくださりました。     サッカーボール、バレーボールとネット、けん玉など様々な遊び道具を寄贈、子供たちも大喜びでした。 &nbs…

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2018年7月 タイ工場 軍隊研修

タイ工場が毎年7月の創立記念日に参加する軍隊キャンプも3年目となりました。 今年は、サッタヒープ郡の海岸でタイ王国海軍によるキャンプに参加してきました。 綱を伝った移動、ほふく前進、海上カヌー、崖登りなどなど。 炎天下の中、4チームで競い合いながら厳しく楽しく?訓練を受けてきました。 優勝は緑チーム。 過酷なプログラムの後は、タイお決まりのパーティーです。 飲んで歌って踊って。 今年も思い出深い創…

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2018年6月 若手社員 タイ・ベトナム工場視察

新潟工場の若手社員4名が、10日間のスケジュールでタイ・ベトナム工場を視察いたしました。 両工場とも、新潟工場とは全く異なる製品を製造しているため、皆興味津々です。 最初に訪れたタイ工場では、安全パトロールや品質重要会議に参加いたしました。 また、お取引先であるサンキン・タイランド様とオカヤマタイランド様の工場を見学させていただきました。 タイ王国軍の軍隊研修に参加したり、観光地として人気のパタヤ…

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2018年6月 新潟工場2S活動

新潟工場の製品は多品種・小ロット生産が多いため、常に仕掛品が溢れています。 雑然とした製造現場を改善するために、現在2S活動を集中的に実施しております。 毎日終業10分前には機械清掃を実施して清潔を保ち、各種棚をコンパクト化する事で 作業スペースの確保を図っております。 切削部品の在庫棚は従来の2/3の大きさに縮小出来ました。 まだまだ課題は沢山ございますが、全員参加の2S活動を継続し、より良い環…

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2018年5月 タイ工場スタッフ訪越②

ホーチミンから車で30分の場所に位置するカイセベトナム工場周辺にも、高層ビルが建ち並び 始めました。 また、工場のすぐ近くまで高速道路が敷設されており、7年前に来た頃とはかなり様変わりして おります。   タイ工場は車両向け部品を主力製品としているため、家具や医療・介護関連が多いベトナム製品を 見ながら、チュン部長に興味深く質問していました。 一通りベトナム工場見学した後、安全面や改善箇所について…

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2018年5月 タイ工場スタッフ訪越①

5月末、タイの幹部スタッフ2名が海外拠点間の交流のため、ベトナム工場を訪れました。 2011年のベトナム工場設立式典以来、実に7年振りの訪問です。 まずは、ホーチミン市内の目覚ましい発展に驚いたようです。 タイの雑誌でも紹介された、古い集合住宅を飲食店に改造したビルを見に行きました。 それぞれが個性的な雰囲気を演出しており、ベトナム人は独特の空間を造るのがとても上手だ と感じました。 大通りに面し…

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2018年3月11日 福島復興事業 さくら3.11

毎年岩手から福島の津波にあった地域に桜を植えるボランティアをしています。 植樹当初は細かった桜の幹も、少しずつ育ちしっかりとしてきました。 山の斜面への植樹は大変な作業ですが、地域の方々から震災当時のお話を聞きながら植えていく。 桜が大きく育つのは何年か先ですが、山一面に咲く桜を想像するだけであたたかな気持ちになります。