カイセ工業

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ベトナム工場 大型マシニングセンター導入

カイセベトナム工場では大型のマシニングセンターを購入したことにより、小型~大型の金型を社内で
製作できるようになりました。

カイセは基本的に金型は内製という方針です。

ベトナムは導入が遅すぎましたが、大型の仕事が多いベトナム工場用マシニングは、特異性を出す為に、
各拠点では保有しない比較的大型サイズのマシニングを購入しました。
マシニング 金型 マンドレル

金型2 トエン s-IMG_1446

カイセグループの生産技術部門は、いかなる仕事依頼が舞い込んでも製品を立ち上げてきました。
このベトナムでも金型・治具・機械・設備・構築物に至るまで、様々な製品を手掛けています。

ちょっと思い出して1999年の新聞記事を取り出してみました。
新聞記事

当時42歳のベトナム開発の桑原氏です。
最後に「見て教わり怒られ云々」(俺の背中を見て学べ!)的な事が記されていますが、これでは時間がかかりすぎますし、外国人従業員への伝わり方の問題なども含め、簡単な熟練のマニュアル化等も考えていただきたいものです(笑)

今後のカイセでは、各拠点の金型設計の情報を共有し、日本のSトリ氏、タイのTハシ氏および各拠点の現地設計者による3拠点最強のメンバーで、データのやり取りを開始し、金型製作スピードを上げ、顧客満足度の向上に努めたいと思います。(M・K)